お世話になっております。
先日9月13日(土)にindiumと二人で「ELDEN RING NIGHTREIGN」というゲームの長時間配信を行いました。
例によって、個人的に非常に感慨深い配信となったので、その振り返りを記事にしていきたいと思います。
因みに昨年行った長時間配信の振り返りは以下の記事で読めます。
段々と9月半ばの恒例行事みたいになってきました。
配信までの流れ。
昨年の長時間配信もあり、今年も長時間配信を行いたいと考えていましたので、indiumには早めに話はしていました。
配信でやるゲームを何本か見繕いながらも、いつ頃配信するかの詳細を特段決めずにここまで来てました。
しかしindiumより次のチャットが来た事で急速に動き出すことに。
「いつまで経っても配信できないから最初曜日や時間決めて配信やろうかと思う。」
これを見た僕は、indiumからの喝が入ったと思い、すぐさま日程の確認を行いました。
どうやら上記のチャットは、個人配信のことについてだったみたいです。完全な早とちり。
善は急げということで、以前からindiumと話をしていた『ELDEN RING NIGHTREIGN』を9月13日(土)にやることになりました。
チャットが来たのが9月8日。このフットワークの軽さを今後とも生かしていきたい。
やるゲームと日程が決まったら、後はそれに向けて色々と準備するだけなので、超スピードで準備を終わらせました。これについては中々頑張った方。
いざ出陣。
今回プレイする『ELDEN RING NIGHTREIGN』(以下、ナイトレイン)は、フロム・ソフトウェアから発売されているエルデンリングを元に作られた、協力型サバイバルアクションゲーム。
主な目的は、三日目に登場する大ボスを皆で討伐すること。
それには一日目、二日目と武器を調達したり、レベルを上げて自身を強化することで三日目に備える必要がある。
上記が大まかなナイトレインの流れであり、我々二人は、この三日目に登場する大ボス「夜の王」を討伐を目指します。夜の王を討伐するまで終わらない配信です。
プレイするにあたり、このゲームの基礎知識や事前知識を一切入れずにプレイするというのが、僕とindiumの中での一種の縛りプレイとなっていました。
折角なら何も知らない状態でやった方が面白いですからね。
ゲーム内に登場する施設は何のために存在しているのか、旨味は何なのかわからないものが多々ありました。
なんなら最後までその存在意義がわからないままだった施設もあります。
また、操作キャラについても感覚だけで使っていたので、それぞれの性能を生かすことが出来ませんでした。マジで小学生みたいな使い方してんなと思います。
この手探り感もまた、個人的に面白かった要素の一つです。
強すぎるボス達と、上達する二人の男。
ナイトレインを開発しているフロム・ソフトウェアのゲーム群、通称フロムゲーは軒並み高難易度のゲームが多いです。
ナイトレインも例に漏れず、ボスが非常に強敵揃いです。
しかもエルデンリングのスピンオフ作品ということで、登場するボスはエルデンリングの本編にて登場するクソ恐ろしいボス達が相手になります。
そして、このゲームは一日の最後に、必ず強敵ボスと戦うことになります。
この一日の締めくくりに出てくるボスを倒さない限り、俺たちに新しい明日はやってこないという訳になります。(文字通り)
このボス、最初の一日目からして恐ろしく強く、我々二人は手も足も出ずに瞬殺。
体力の減らさ、そしてあまりにも呆気ないゲームオーバーに「何かの強敵イベントなのかな!?!」とおもいました。
再度挑戦したところ、先程戦ったボスとは別の人が出てきましたが、こちら豆腐の如き柔らかさで砕け散りました。
そもそもレベルを上げていくゲームなのに、全然レベルを上げていなかった。
ボスが強すぎるので三日目をクリアするという目標に、一瞬の陰りが見えました。
しかし、このゲーム…いやソウルシリーズと呼ばれるゲーム群はトライ&エラーを繰り返していくことが何よりも重要なシリーズ。
例に漏れず、我々二人は幾度とないトライ&エラーを繰り返すことで、二日目を越えて、三日目に突入することが出来ました。
まぁその三日目に出てくる大ボスが強すぎて速攻で溶けたんですけどね。
安定的に三日目に到達することが出来るようになったら、最後に残すは三日目の大ボス『三つ首の獣「夜の獣グラディウス」』のみ。
次はこの「グラディウス」の沼にどっぷりハマることとなってしまいました。
アボカド二人前「この企画を終わらせにきた!!!」
あと一歩の所で倒せるところまで体力を削れたシーンなどもありつつ、基本的には一切倒せる気配のないグラディウス。
如何にフィールドの探索効率が上がっても、一日目二日目のボスの生存率が高まっていても、最終的にはこのグラディウスを倒すことが出来ないと、企画を終えることはできません。
配信時間も11時間を超えて、二人の疲労もピークになってきました。
若干の企画倒れの雰囲気も滲みだしはじめ、時間的にも次がラストチャンス。
必要最低限のマップ探索、ある程度フィールドにいるボスも狩りつつ、一日目二日目と超えていきました。
二人の動きは、初心者にしては洗練されたものになっていたと思います。
「面構えが違う」という台詞が当てはまるような気すらしてきます。
そして相対する夜の王、三つ首の獣グラディウス。
一切のミスも油断も出来ない状況に、真剣になる僕とindium。
今までで一番緊張した戦いだったかもしれません。
配信を見直すと、僕は殆ど喋れてなかったです。
後一押しで行けるというところで、indiumのキャラクターがダウン。
復活させようとしたところでindiumから「(ボスを)殴った方がいい」と言われ、攻撃する方向にシフト。
最後は若干ゴリ押す形で、三つ首の獣グラディウスを倒すことに成功しました。
この倒す瞬間、特に緊張とかもなく、ただ「倒せる気がする」という漠然とした自信みたいなのがあった気がします。
ここについては僕の配信者たるを見せてしまったかなと思いました。
配信を終えて。
今回の企画、前回のバイオハザード5のようなストーリーを追っていくゲームではなかったため、どう転ぶかわからないというのがありました。
サクっとクリアして意外と早く終わったり、深みにはまって本当に終われなくなったり、どういう結末になるか一切見えませんでした。
今回に関しては結局12時間ほどかかってしまいましたが。
結果、今回の配信を通して自分にとって非常に思い出深い配信になったのは間違いないかなと思っています。
後、なによりも最後まで和やかな雰囲気で終えることが出来たのは、アボカド二人前の特性だと思っています。
マジで最後に関してはめちゃくちゃテンションが上がりましたからね。
これ、リアタイしなかった人達、普通に勿体ないなって思います。
それくらい、めちゃくちゃ良い配信になりました。
長時間一緒に走ってくれたindiumへ、心から感謝を。
そして、indiumの配信にコメントしてくれた人、配信を見てくれた人、長時間ありがとうございました!
また、長時間配信はどこかで行うので、その際は何卒よろしくお願いいたします。