麻婆豆腐って美味しいよね

思ったことをそのまま書くので文章が乱雑になるのが特徴。

子供向け特撮作品の正解は、小さいお友達が楽しんでいることだ

子供向け特撮作品において、作品のメインターゲットは子供さん達であり、それは揺るがない事実である。

なので、子供さん達が楽しんで見ていることが、その作品・シリーズにとって正解なのだと僕は考えています。

 

自分のような大人の特撮ファンが、作品に対して抱く感想というのは千差万別あると思います。勿論、好みではない作風や面白さを感じれなかった作品もあるかと思います。

 

しかし、メインターゲット層は子供さん達です。

重要なのは、子供さん達がその作品を面白いと思ってくれることです。

 

なので、大人オタクがやれ「この作品はどうだ」「こういう風にするべきだった」と連ねていても、それは自分の中のエゴでしかないと感じます。

 

今触れているその作品が、その子供さんにとっての唯一無二の、

僕ら世代でいうところの『ウルトラマンティガ』『仮面ライダークウガ』になっている可能性だってあります。

 

やはり、子供さん達に楽しんでもらうことが、何よりも大事だと思っています。

我々のような大人達は、おこぼれを頂戴しているということを忘れないようにしていきたい所存です。

 

 

 

時々「お金を落とすのは親なんだから親に売り込むのは当たり前だろ」みたいなニュアンスの投稿を見かけますが、本当にそうでしょうか?

 

自分も小さい頃は戦隊やウルトラマンの玩具を買ってもらっていました。

だからと言って、母親にウケて買ってもらえてたかと言うと、そうじゃないと思います。

子供の頃の自分が、本当に好きで、めちゃくちゃにねだって買ってもらったのではないでしょうか。

母はそれを好きなのを知ってるし、買ってもらえたら喜ぶのを知っているから、色々な条件と共に買ってくれたのではないでしょうか。

 

勿論、大人でも楽しめる作品であった方が、より良いとは思います。

親子そろって楽しめるので、子供さんにとっては同じことを共有出来て嬉しいと感じるのではないでしょうか。

 

それに、いくら親をターゲットにしたとしても、子供が作品を卒業したら、自然と親御さんは観なくなると思います。元々親御さんが特撮を好きな場合は別として。

 

僕はよくヒーローのイベントによく行きますが、そこで子供さん達が多いと嬉しい気持ちになりますし、ショーを観て元気いっぱいの声援を聴くと涙が出そうになります。

 

その光景を目の当たりすると、これがヒーロー作品のかくあるべき姿なのかなと思います。

是非みなさんもイベントに行く際は、ヒーローだけではなく子供さん達の熱気に目を向けてみては。

 

以上です。

『戦場のピアニスト』を観た話

先日、映画『戦場のピアニスト』を観ました。

戦争映画だという知識のみで観たのですが、凄い映画だったので、簡単に感想を述べさせてください。

 

戦場のピアニスト、端的に言えば観ていて非常に辛い作品でした。

作品としてのクオリティはまさに素晴らしいの一言に尽きるのですが、余りにもクオリティが高すぎて、一つ一つの描写が生々しく、まさに目を覆いたくなるような瞬間が多くありました。

 

そもそもこの映画、全方位にわたってナチス・ドイツの人種的排外主義を、これでもかと全力投球でぶつけられる映画です。

主人公はユダヤ系のポーランド人なので、視聴者はドイツ兵の悪逆非道っぷりを嫌という程味わわされます。

 

どこへ連れていかれるのかと質問しただけなのに問答無用で銃殺、ランダムで選んだ人を銃殺、本当に人権を度外視した行為の数々に、目を覆いたくなりました。子供だろうと容赦なく撲殺するシーンは、まさに絶句せざるを得ませんでした。

 

そんな中、僕が観ていて一番キツイかったのは、夕食時に他家族の食卓にドイツ兵が押し掛けるシーン。

 

ドイツ兵が急に押しかけ、家族全員に「立て」と命令。

そのうちの一人である老人は車椅子のため立ち上がることが出来ず、それをドイツ兵は二人係で持ち上げ、窓から落としてしまう。

そして、他の家族も外に出され、逃げている後ろから銃で射殺されてしまい、当然ですが、一切楽しい気持ちにはなれませんでした。

 

ブチャラティの言う、吐き気をもよおす『邪悪』とはまさにこの事を言うんだなと思いました。

 

そして極めつけは、主人公一家がトレブリンカへ移送されるシーン。

主人公だけは運よく助かりトレブリンカ行は免れるのですが、その他の家族は貨物列車に押し込まれてしまうところで、もう耐えられる気がしませんでした。

なぜなら、主人公以外の家族はもう助からないから…。

 

開始1時間が本当にしんどかったです。

 

これらのシーンを超えてからは、主人公がどう一人で生き残るのかが気になったのと、感覚が少し麻痺してきていたため、何とか最後まで見ることが出来ました。

友人二人と一緒に見ていたので最後まで視聴できましたが、一人で観ていたら視聴を止めていたと思います。

 

この映画を観終わった今でも、若干尾を引いており、それこそ上記で述べたような老人を窓から落とすシーンや、ユダヤ人がまとめてトレブリンカ行の貨物列車に押し込まれるシーンが、脳内でフラッシュバックしてきます。

 

自分はこの映画を再び視聴することはないです。少なくとも自分からは…。

それくらい心を抉られた作品です。

 

しかし、冒頭でも述べたように映画としてのクオリティが非常に高く、平和ボケしている自分でさえ、このように色々と考えてしまうくらいには影響を受けてしまった作品です。

 

僕からはこの映画を心からオススメすることはさないけれど、戦争の悲惨さや人間の残虐性とか、そういうのを今一度考えるきっかけになる作品ではあると思います。

 

そんな感じ。

映画でハッカーがキーボードをカチャカチャしてる理由についての考察

アクション映画、皆さんは見ますでしょうか。

ダイ・ハードなどで、ハッカーがなにやらキーボードをカチャカチャしてるシーン、ありますでしょう?

 

あれ、なにをやってるか皆さん知ってますか?

僕はよくわかりません。そもそもエンジニアでもなんでもないので、キーボードをカチャカチャするだけで事態を解決することが出来るのかも不明です。

 

まず第一に「映画の演出だろ」ということを仰られる方も居るかもしれませんが、そんなことを言ってはこのブログは書けません。

 

ということで今回は映画に出てくるハッカー&スーパーエンジニアが、キーボードをカチャカチャしている理由を考察していきたいと思います。

 

【考察その1 寿司打をしている】

まず、大前提として人様のPCやセキュリティを触り、システムを壊したりなんなりをするには、外部からUSBなりのデバイスを差し込む必要があるかと思います。

とはいえ、そんな終始カチャカチャしていることもなく、何かのインストールやダウンロードを”待つ”といった待ち時間も発生するのは明白かと思います。

 

しかしながら、映画に出てくる凄腕スーパーハッカーや、イスの人でお馴染みのエンジニアリングの皆様はずっと何やらカチャカチャと、軽快なキーボードの操作音を響き渡らせていますね。

それを踏まえたうえでの考察として、タイピングゲームの寿司打で遊んでいる可能性があります。

 

映画等に出てくるそれらのデスクワーク特化型の人達の周りには、基本的にせっせこ動き回っている筋骨隆々なムキムキの男達が、デケェ銃を肩から下げて動き回っていることと思います。

 

そんな中、一人だけボーっとダウンロードやインストールを待っていたら、周りをウロチョロしている筋骨隆々な人達から「あの人はサボっているのでは?」などと、あらぬ疑いをかけられる可能性があります。

それをごまかすため、寿司打をやることで周りからも「おっ仕事しているな」と思わせることができます。

 

「そもそも画面が見られたら即アウトでは?」という疑問もあるかもしれませんが、筋骨隆々な面々はそもそもの目的と己の筋肉にしか興味がありません。

一々PC画面を覗くなどの行為をそもそもしないと思います。

その為、高級コースでの1万円以上を目指して日夜キーボードを叩いてることと思います。

 

 

【考察その2 作業報告書を作成している】

恐らくですが、この手のエンジニアは十中八九、業務委託で派遣されてきているエンジニアであると予想されます。

そうなると、「今回はこれをやりましたよ」という報告を現場責任者、または自分の派遣元に行わないといけない場合があるかと思います。

 

基本的にはこの手のテロリスト達などは、基本的に日雇いのシステムと殆ど一緒と思って間違いないと思います。

そのため、現場でそのまま出張報告を作成して、現場責任者のサインと印鑑を貰うのが現実的な話だと思います。

 

考察その1でも述べた通り、ハッキングといえど、実際の操作はすぐ終わってしまい待ち時間というのが発生すると考えられます。

それ故に、待ち時間を有意義に使用して出張報告書を完成させた方が、仕事ができるゾということもアピール出来て今後の評価にも繋がるいいチャンスだと思います。

 

また、「画面を見られたら~」などと性懲りもなく気になる人も居るかと思いますが、報告書を作成する画面をダークモードにすれば、傍から見ても画面がよくわかりません。

上手くいけば「なんか凄いいっぱい文字を打ち込んでいる…」と一目置かれるかもしれませんよ。

 

 

【考察その3 キーボードをカチャカチャしているだけ】

そもそも「カチャカチャしているだけの人がただそこにいる」説です。

この場合、スーパーハッカー的な人は他におり、チームビューワー等のアプリケーションを使用して遠隔でハッキングしてもらっています。

 

ならばこの場合、ハッカーのフリをしてこの場に来ている彼は一体誰なんだという話になりますが、彼は紆余曲折あり、スーパー凄腕ハッカーとして雇われちゃっただけの一般市民である可能性があります。

そのため、自分が何者かであるかがバレた場合に、命の保証はないと言えます。

しかし、幸運なことに知り合いに凄腕ハッカーがおり、チームビューワーを使用した遠隔操作でハッキングを行ってもらえたおかげで、事なきを得た形となります。

 

ただ、統括指示者の立ち位置にいる人が画面を見た場合に、一人でに画面が動いていることに不信感を覚える可能性があります。

その場合、言い訳をするのも非常に困難になってくるかと思います。

ですので、あたかも自分が操作しているかのようにキーボードをカチャカチャと鳴らすことで、欺くことが出来るのです。

 

ただ、注意としてはチームビューワーで繋いでる場合、自分のキーボードの入力も反映される恐れがあります。

見えないところでキーボードの線を外しておくことをオススメします。

 

いかがでしたか?

今回はハッカーの職業について考察してみました。

皆さんはどう思うか是非コメント欄で教えてください。

 

以上、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドでした。

腱鞘炎には気を付けましょう。

『ELDEN RING NIGHTREIGN』が面白すぎて、止まらん。

先週、配信で『ELDEN RING NIGHTREIGN』(以下ナイトレイン)をやってからというもの、狂ったようにナイトレインに興じています。

 

知識人とやるナイトレインはちゃんとボスが倒せるので、やっていて凄く気持ちがいいです。(ほとんどキャリーされている状態)

後、操作キャラクターの特性もちゃんと調べて使い始めました。

やれることが多くて、全部試したくなるので、これは沼だなって思います。

 

現時点で、通常のボス達は倒してエンディングまで見ました。

なんかオシャレなボスが多くて、そこも楽しいです。

 

今は学生時代の友人と二人でマルチをやってますが、いずれはソロや野良マルチもやってみたいなと思いました。

 

因みに僕が愛用しているキャラクターは「守護者」というカッコイイお鳥人間さんです。

悟飯を庇うピッコロさんごっこも出来るので非常にお気に入りです。

 

 

それはそうと、使ってないけどビジュアルがすっごい好みのキャラが居ます。

それが「隠者」というキャラです。

 

隠者は日本で生まれました。他国の発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。

しばし後れを取りましたが、今や巻き返しの時です。

 

この隠者というキャラをSNSで見た瞬間、なんというかビビーンと来て、なんというかそれ以来気になる存在になりました。

 

僕が思う彼女の魅力を、箇条書きで書き出してみたいと思います。

 

【隠者の魅力】

やはり何と言っても、一番印象的なのは褐色の肌と、それに対をなす美しい白き髪。

この二つが何よりも隠者たるを見せつけており、僕のそもそものフェチを刺激してきます。僕はダークエルフが好きすぎるので。

そして、このミステリアスな雰囲気を纏いながら、実はおっとり系のお姉さんであるということも、ギャップとして非常にイイですよね。

ふわふわした喋りと相まって、アイドルマスター三浦あずさお姉さんを彷彿とさせます。胸デカイし。

 

円卓(ダンジョンに行く前のロビーみたいな所)の中を走り回っていると、ちょこんと座って本読んでたりもする。かわいい。

 

あと、胸もデカイです。

 

それと、守護者とストーリー的な絡みもあり、守護者を使ってる僕としても非常に嬉しくなります。

 

隠者を守るのはこの俺だ。

 

ネットで隠者と調べるいて、気になるキーワードを見つけた。

 

これは探さないとな!!!!

 

見つけました!!!!

 

 

 

ふぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!

【アボカド二人前】クリアまで終わらナイトレインの振り返り

お世話になっております。

先日9月13日(土)にindiumと二人で「ELDEN RING NIGHTREIGN」というゲームの長時間配信を行いました。

例によって、個人的に非常に感慨深い配信となったので、その振り返りを記事にしていきたいと思います。


www.youtube.com

 

因みに昨年行った長時間配信の振り返りは以下の記事で読めます。

段々と9月半ばの恒例行事みたいになってきました。

marbo-tofu.hatenablog.com

配信までの流れ。

昨年の長時間配信もあり、今年も長時間配信を行いたいと考えていましたので、indiumには早めに話はしていました。

配信でやるゲームを何本か見繕いながらも、いつ頃配信するかの詳細を特段決めずにここまで来てました。

 

しかしindiumより次のチャットが来た事で急速に動き出すことに。

「いつまで経っても配信できないから最初曜日や時間決めて配信やろうかと思う。」

 

これを見た僕は、indiumからの喝が入ったと思い、すぐさま日程の確認を行いました。

どうやら上記のチャットは、個人配信のことについてだったみたいです。完全な早とちり。

 

善は急げということで、以前からindiumと話をしていた『ELDEN RING NIGHTREIGN』を9月13日(土)にやることになりました。

チャットが来たのが9月8日。このフットワークの軽さを今後とも生かしていきたい。

 

やるゲームと日程が決まったら、後はそれに向けて色々と準備するだけなので、超スピードで準備を終わらせました。これについては中々頑張った方。

 

いざ出陣。

今回プレイする『ELDEN RING NIGHTREIGN』(以下、ナイトレイン)は、フロム・ソフトウェアから発売されているエルデンリングを元に作られた、協力型サバイバルアクションゲーム。

 

主な目的は、三日目に登場する大ボスを皆で討伐すること。

それには一日目、二日目と武器を調達したり、レベルを上げて自身を強化することで三日目に備える必要がある。

上記が大まかなナイトレインの流れであり、我々二人は、この三日目に登場する大ボス「夜の王」を討伐を目指します。夜の王を討伐するまで終わらない配信です。

 

プレイするにあたり、このゲームの基礎知識や事前知識を一切入れずにプレイするというのが、僕とindiumの中での一種の縛りプレイとなっていました。

折角なら何も知らない状態でやった方が面白いですからね。

 

ゲーム内に登場する施設は何のために存在しているのか、旨味は何なのかわからないものが多々ありました。

なんなら最後までその存在意義がわからないままだった施設もあります。

 

また、操作キャラについても感覚だけで使っていたので、それぞれの性能を生かすことが出来ませんでした。マジで小学生みたいな使い方してんなと思います。

 

この手探り感もまた、個人的に面白かった要素の一つです。

 

強すぎるボス達と、上達する二人の男。

ナイトレインを開発しているフロム・ソフトウェアのゲーム群、通称フロムゲーは軒並み高難易度のゲームが多いです。

ナイトレインも例に漏れず、ボスが非常に強敵揃いです。

しかもエルデンリングのスピンオフ作品ということで、登場するボスはエルデンリングの本編にて登場するクソ恐ろしいボス達が相手になります。

 

そして、このゲームは一日の最後に、必ず強敵ボスと戦うことになります。

この一日の締めくくりに出てくるボスを倒さない限り、俺たちに新しい明日はやってこないという訳になります。(文字通り)

 

このボス、最初の一日目からして恐ろしく強く、我々二人は手も足も出ずに瞬殺。

体力の減らさ、そしてあまりにも呆気ないゲームオーバーに「何かの強敵イベントなのかな!?!」とおもいました。

 

再度挑戦したところ、先程戦ったボスとは別の人が出てきましたが、こちら豆腐の如き柔らかさで砕け散りました。

そもそもレベルを上げていくゲームなのに、全然レベルを上げていなかった。

 

ボスが強すぎるので三日目をクリアするという目標に、一瞬の陰りが見えました。

 

しかし、このゲーム…いやソウルシリーズと呼ばれるゲーム群はトライ&エラーを繰り返していくことが何よりも重要なシリーズ。

例に漏れず、我々二人は幾度とないトライ&エラーを繰り返すことで、二日目を越えて、三日目に突入することが出来ました。

まぁその三日目に出てくる大ボスが強すぎて速攻で溶けたんですけどね。

 

安定的に三日目に到達することが出来るようになったら、最後に残すは三日目の大ボス『三つ首の獣「夜の獣グラディウス」』のみ。

次はこの「グラディウス」の沼にどっぷりハマることとなってしまいました。

 

アボカド二人前「この企画を終わらせにきた!!!」

あと一歩の所で倒せるところまで体力を削れたシーンなどもありつつ、基本的には一切倒せる気配のないグラディウス

如何にフィールドの探索効率が上がっても、一日目二日目のボスの生存率が高まっていても、最終的にはこのグラディウスを倒すことが出来ないと、企画を終えることはできません。

 

配信時間も11時間を超えて、二人の疲労もピークになってきました。

若干の企画倒れの雰囲気も滲みだしはじめ、時間的にも次がラストチャンス。

 

必要最低限のマップ探索、ある程度フィールドにいるボスも狩りつつ、一日目二日目と超えていきました。

二人の動きは、初心者にしては洗練されたものになっていたと思います。

「面構えが違う」という台詞が当てはまるような気すらしてきます。

 

そして相対する夜の王、三つ首の獣グラディウス

 

一切のミスも油断も出来ない状況に、真剣になる僕とindium。

今までで一番緊張した戦いだったかもしれません。

配信を見直すと、僕は殆ど喋れてなかったです。

 

後一押しで行けるというところで、indiumのキャラクターがダウン。

復活させようとしたところでindiumから「(ボスを)殴った方がいい」と言われ、攻撃する方向にシフト。

最後は若干ゴリ押す形で、三つ首の獣グラディウスを倒すことに成功しました。

 

この倒す瞬間、特に緊張とかもなく、ただ「倒せる気がする」という漠然とした自信みたいなのがあった気がします。

ここについては僕の配信者たるを見せてしまったかなと思いました。

 

配信を終えて。

今回の企画、前回のバイオハザード5のようなストーリーを追っていくゲームではなかったため、どう転ぶかわからないというのがありました。

サクっとクリアして意外と早く終わったり、深みにはまって本当に終われなくなったり、どういう結末になるか一切見えませんでした。

今回に関しては結局12時間ほどかかってしまいましたが。

 

結果、今回の配信を通して自分にとって非常に思い出深い配信になったのは間違いないかなと思っています。

後、なによりも最後まで和やかな雰囲気で終えることが出来たのは、アボカド二人前の特性だと思っています。

 

マジで最後に関してはめちゃくちゃテンションが上がりましたからね。

これ、リアタイしなかった人達、普通に勿体ないなって思います。

それくらい、めちゃくちゃ良い配信になりました。

 

長時間一緒に走ってくれたindiumへ、心から感謝を。

そして、indiumの配信にコメントしてくれた人、配信を見てくれた人、長時間ありがとうございました!

 

また、長時間配信はどこかで行うので、その際は何卒よろしくお願いいたします。

【僕が夢見た蒼い星】ウルトラマンゼアスという傑作を知っているか?

皆さんはゼアスというウルトラマンをご存知でしょうか。

巷ではウルトラマンゼロに並ぶほどの超絶な人気を誇るウルトラマンゼアス。

だが、最近になってウルトラの沼にハマりだした人からすると「誰?」だと思います。

 

そこで今回は、ゼアス大好きおじさんのこの私が、

稚筆ながらウルトラマンゼアスという作品について語らせていただければ幸いです。

ネタバレはあります。

 

『ウルトラマンゼアス』って、何?

ウルトラマン30周年記念作品として、出光興産とのタイアップとして企画された作品。

主演にはお笑い芸人のとんねるず。主役には当時のとんねるずのマネージャーが起用され、昭和ウルトラシリーズの役者陣も多数カメオ出演しています。

 

流石はウルトラマン30周年なだけあって、めちゃ豪華仕様です。

あの「ウルトラマンティガ」ともほぼ同期なのだ。スゲーぜ、1996年の日本!

https://www.shochiku.co.jp/wp-content/uploads/1901/08/c04440.jpg©1996円谷プロダクション

 

『ウルトラマンゼアス』は成長の物語

ウルトラマンゼアス、一言で表すなら、努力家のウルトラマンです。

 

彼はウルトラ戦士としての高い資質を持ちながら、少し弱気な性格であり、本来のポテンシャルを十分に発揮ができません。

 

正直、ウルトラマンとしてはかなり珍しいタイプかと思います。

 

しかし、一人前の戦士になるため一人で特訓に励んだり、時には自分を奮い立たせて根性を見せるといった一面も持ち合わせています。

 

そんな、ひた向きな彼の姿を見ていると、自然と「ウルトラマン、がんばれー!」と応援してしまう。

そんなウルトラマンが、ウルトラマンゼアスという男であります。

 

そんな彼の印象的なエピソードを語らせてください。

 

この作品ではゼアスが渓谷にて光線の練習をするシーンが存在する。

(日本のどこにウルトラマンが光線の練習できるほどの渓谷があるんだ…)

 

この時のゼアスは、へなちょこな光線しか出すことが出来ず、ゼアス本人も「ウワッ…アブネ…」みたいなリアクションをする。

カワイイネ!!

 

そんな折、崖に当たった光線が跳弾。

それを避けようとして、なんと泥だまりに手を突っ込んでしまいます。

 

ウルトラマンであれば、なんてことはない出来事ですが、ゼアスの場合は違った。

 

手についた泥を見て戦慄し、大慌てで崖からちょろちょろと流れる滝で手を洗うゼアス。

 

幼少期はこのシーンの真似をしながら手を洗いました。

みんなもそうだよな!?!?!?

滝修行の日 7/4 『ウルトラ怪獣大図鑑』! ○滝と言えば…ビッグ4©1996円谷プロダクション

 

ゼアスは極度の潔癖症であり、自身が汚れることを極端に嫌います。

汚れた地球をクリーンにするために地球にやってきたのにそれでいいのか…?

 

なんと、この潔癖症が敵宇宙人のベンゼン星人にバレてしまいます。

そして地球人状態の顔を泥まみれにさたことで、ウルトラマンゼアスに変身できなくなってしまいます。

 

泥まみれっていうか、タールみたいなもので顔を真っ黒に染められる。

正直、潔癖症じゃなくてもめちゃくちゃテンション下がる。

 

紆余曲折あり、ベンゼン星人にヒロインと子供さん達が連れ去られる展開へ。

 

それを助けに行くため、変身を試みるウルトラマンゼアス。

ですが、ベンゼン星人に顔をタールまみれにされたことで変身できない状況。

 

と、いうのは実は気のせいだった!!

それはゼアス本人が「自分は汚れたら何もできない」と思い込んでいるだけなのだ。

 

ヒロインの言葉を思い出したゼアスは、ほぼヒロインへの想いと気合で変身

攫われた人々を助けに飛び立ったのだった。

 

因みにウルトラマンゼアスの変身方法は「歯磨き」です。

 

登場するや光線を撃とうとするウルトラマンゼアス。

だが、諸般の事情により、光線を中断せざるを得ない展開へ。

 

どうしても光線を撃たせたいベンゼン星人はプランBを発動。

ヒロインや子供さん達が立っている崖の中心から、タールの海が広がる。

 

「超潔癖症」というゼアスの弱点を知っているベンゼン星人ならではの作戦。

 

泥に入りたくないなら光線を撃つしかない。

とはいえ、のっぴきならない事情により光線が使えないゼアスは、地球と愛する人々を救うために決意する。

 

そう、タールの海に入ることを。

 

泥が手に付着しただけで狼狽えてしまうゼアス。

潔癖症には耐え難いことのうえないが、ゼアスは一歩一歩進んでいく。

 

まさに根性。根性でタールの海を進んでいく。

 

しかし、ゼアスは歩みを進めている途中で足を滑らせてしまい、タールの海へと飲み込まれてしまう。

 

静まり返る海。

なんという絶望感。

 

子供たちと防衛チームは、みんなで一緒になってゼアスに応援の声を届ける。

 

「シュワッチ!シュワッチ!頑張れゼアス!」

 

だが、声援虚しくゼアスを飲み込んだ泥の水面は、波一つ立てずに静まり返ったまま。

もうだめかと思われたその時、水面に一筋の光が差し込んだ!!

 

©1996円谷プロダクション

 

このタールの海を進むゼアスと、ゼアスが復活するこの一連のシーンがめっちゃ好きです。

 

潔癖症なんだけど、助けるために一歩一歩進んでいく様子が、とても健気というか。

見ているこちらとしても「頑張れー!」と声を出して応援したくなります。

 

やっぱり「潔癖症」という部分がかなり人間っぽくて、いいですね。

しかも気合入れたものの、そろりそろりと進んでいくのが非常に人間味あふれていると感じます。

 

そして、スタッフロールの最後でゼアスの顔にオイルがかかる1カットが入る。

ほんの一瞬なんだけど、以前のように汚れただけで狼狽える様子はなく、この戦いを通して潔癖症を克服できたのでした。

 

 

もう少しだけ続くんじゃよ。

 

 

次の『ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影』では、黒いウルトラマン―ウルトラマンシャドーと戦うところからスタート。

 

メリケンパンチによる攻撃で片目を潰されたゼアス。

最後には光線の撃ち合いで、黒いウルトラマンに敗北してしまう。

©1996円谷プロダクション

 

南極で一人横たわるゼアスと、鳴り響くカラータイマーの音が絶望感が広がる…。

 

黒いウルトラマンにコテンパンにボコされたゼアスは、戦うことがトラウマとなり、自信も勇気も失ってしまう。

 

なんやかんやあり、自身の父親から「心を鍛えよ」という助言を貰い、ヒロインの弟が通う空手の道場で、かかと落としを教えて欲しいと懇願する。

 

そしてゼアスの修行パートが始まった!!

ここで行うのが、木の高い位置に吊り上げられたボールを蹴るという修行。

しかし、何度やっても成功しない。

最近だとウルトラマン本人が地球人に擬態している場合、超人の如き身体能力を発揮している場面が多いが、ゼアスの場合はその限りではないようです。

 

そんな修行の最中にも、黒いウルトラマン・ウルトラマンシャドーが現れる。

シャドーを操る敵星人が、ゼアスに姿を現すように行って来るのだが、やはり負けた恐怖から変身して戦うことが出来ない。

 

そしてゼアスが、父親からもらったカプセル怪獣で、戦ってもらったりなんやかんやしていると、ヒロインをはじめとする地球の人々が、一斉に連れ去られる事態に発展。

 

ゼアスは連れ去られた人々を助けるため、なんとか与えられた試練を乗り越えようと奮闘する。

 

そして、自分がウルトラマンゼアスであるという自覚を取り戻した瞬間、高い位置に吊り上げられたボールを蹴ることに成功する!

この時、蹴り上げられたボールは枝にぶつかり、大きな音を立てて破裂する。

なんて恐ろしい脚力なんだ…。

 

その一部始終を見ていた師範に、かかと落としを伝授して欲しいと願い出るが、師範は試練を乗り越えたゼアスには最早伝授は不要だと伝える。

 

師範はゼアスの本当の強さを見抜いており、自分の強さを信じることの大切さに気付いて貰うため、このような試練を課していたのだった!

 

ゼアスの眼前に向かって正拳突きをする師範代。

ここのシーンがゼアスの強さを表現していて非常に良いです。

見てください。

 

戦うことの自信を取り戻したゼアスは、再びシャドーと相まみえる。

因みに、この時テレビのニュースではシャドー関連の報道を行っており、ゼアスの登場を受けてアナウンサーが、以下のような発言をする。

 

「ウルトラマンが、帰ってきました!」

 

実はこのアナウンサー、『帰ってきたウルトラマン』にて、帰ってきたウルトラマンこと「ウルトラマンジャック」を演じた団時朗さんだという所も、ファンとしては熱いシーン。

 

と、ここで神田うの激似の神田うのお姉さんが番組をジャック。(ダブルミーニング)

「ウルトラマンシャドー THE LIVESTAGE~希望が絶望に変わる時~ 始まります!」

というナレーションと共に、悪のヒーローショーのライブビューイングが始まった。

みんなもウルトラチャージで応援だ!!!

 

その立ち姿は最初にシャドーと戦った時とは大きく違い、キリっと凛々しいものに。

 

その動きは、まさに空手家。空手の稽古は付けてもらっていないような気もするが、そこは今は良いじゃないか。

 

心を鍛え上げられたおかげか、かけ声も精悍なものになっている。

ここだけでもゼアスの「成長性:A」を感じることができる。

 

戦いも終盤に差し迫ったところで、舞台は遥か上空へ移動。

シャドーがメリケンを構えると、奇しくも初戦の時と同様のシチュエーションに…。

 

視聴者の脳裏に、初戦で負けたことがフラッシュバックする。

 

シャドーのメリケンパンチが放たれるが、

ゼアスはそれを難なく見切り、反撃を開始!

 

新技「ウルトラかかと落とし」がさく裂!

シャドーに直撃、そのまま地上へ落下していった。

 

ゼアスの雪辱を果たした瞬間である。

 

しかし、まだ、シャドーを倒したわけじゃありません。

 

様々な理由から再び立ち上がったシャドー。

そのあまりの異様さにテレビで見ていた人達はただ驚愕する。

 

ただ一人、ヒロインの弟がゼアスに向け声援を送る。

 

「ゼアス、ゼアス、ゼアスゼアスゼアス!」

 

それを見ていた周りの大人達もそれに倣い、ゼアスの名前を大声で呼び始める。

 

再びゼアスとシャドー、二人のウルトラマンの光線がぶつかった。

 

©1996円谷プロダクション

 

今回も若干押され気味のゼアス。

シャドーは更に出力エネルギーを上げて、ゼアスを追い詰める。

 

そんな時…!

 

「「「ゼアス、ゼアス、ゼアスゼアスゼアス!」」」

©1996円谷プロダクション

 

人々のゼアスを呼ぶ声が響く!

一人の少年から波紋が広がり、今や大きな波となってゼアスを応援していた。

 

そして彼方から流れてくる『ウルトラマンゼアス』の主題歌イントロ。

人々の応援の声とイントロが重なり主題歌が流れるというゲキアツ展開になる。

 

そもそもの話、特撮作品において主題歌が流れるというのは、勝利の確定演出である。

ことウルトラマンゼアス2のにおいては、ゼアスとシャドーの鍔迫り合いという、視聴者もハラハラドキドキの最終局面。

そんな状況を見守りし地球人達のゼアスコールと、主題歌のゼアスコールが重なってサビが流れるという演出は、「絶対勝ちますので、見ていてください」と言わんばかりの約束された勝利の法則に他ならない。

 

主題歌、作風、そして場面状況、使える要素をふんだんに盛り込んだゲキアツシーン。

この演出を思いついた方、本当に天才だと思います。

 

話がかなり脱線してしまったので戻します。

 

エネルギー出力が高まったシャドーの光線に押されるゼアス。

しかし、世界中の人々からの声援を受けたゼアスは、口を大きく開けることで気力を高め、腕を十字からX字に組みなおした。

腕全体から放たれるX字の光線、クロス・スペシュシュラ光線を放ち、最大出力のシャドーのシャドリウム光線を押し返して、シャドーに勝利にする。

 

そして最後に、ゼアスが空手の道場にて、稽古をしてる姿を映して幕を閉じる。

 

この戦いを通じて、精神的にも一人前の戦士として成長できたと言っていいだろう。

 

 

1&2を通して、ゼアスの成長ストーリーというのがわかっていただけたのでは?

 

ウルトラマンにも苦手があり、更には挫折を経験し再度挑戦することへの恐れを覚えるという、まさに人間臭さを感じるのと同時に、ウルトラマンも完璧じゃないというのがわかる。

 

そして、苦手や恐怖を乗り越える一連の成長ストーリーは、自分に当てはめてみると更に感情移入が出来る。

 

それに、それらの事柄を乗り越えることが簡単ではないことをよく理解しているし、だからこそ、ひたむきに努力して困難を乗り越えていく「ウルトラマンゼアス」のことを、いつまでも応援したくなるのだ。

 

そして少しでもゼアスに感化されて、挑戦する心を忘れちゃいけないなと思っている。

「ゼアスも頑張ったんだから僕も頑張ろう!」という気持ちを持って物事に臨みたい。

 

 

余談だが、主題歌『シュワッチ!ウルトラマンゼアス』はとてもステキソングなので、是非曲だけでも聴いてほしい。

嘘、作品を観た上で聴いてほしい。

 

まさに一所懸命頑張るゼアスを表現している歌詞になってる。

聴きようによっては「これアタシのことだ…」となることもあるかもしれない。

 

落ち込んだときはこの曲を聴くことで、上記のゼアスの頑張り、特にシャドーとの光線の撃ち合いを思い出して気分を上げるようにしてます。

 

一番好きな歌詞はラスサビの「最後まで諦めないで」です。

 

そんな『ウルトラマンゼアス』は、円谷プロがサービスを提供する「 TSUBURAYA IMAGINATION」にて、月額550円で見放題だ!!!!!

 

なんとそのほかウルトラ作品も見れる椀飯振舞。

これは加入しないと!!!?!?!

 

よろしくお願いします。

 

時間があったらやりたい事が出来るのか?

地球人の可処分時間の取り合いが激化する昨今。

皆さんは「一日が48時間くらいあればいいのに。」だとか、

「時間が無いので出来ないことが多い。」だとか、そのようなことを思ったことはないだろうか。

 

私はあります。

 

それならば、時間が有れば自分のやりたいこと、本当にやりたかったことが出来るのだろうか。

その素朴な疑問に、私は自らの肉体を使って実証実験を行った。

その結果、意外な検証結果となったので今回はそれを共有させていただきたい。

では、その検証結果を以下に記載させていただく。

 

 

検証結果:何もしない

 

 

なんということだ!

何もしないというのは一体全体どういうことなのだ!?

 

そもそも、なぜ時間が出来たのかというと、転職してすぐに、会社を辞めた。

退職が早すぎるという話は、今回は割愛するが、とりあえず仕事を辞めて現在は時間に余裕がある状態である。

 

在職中は自身の時間をどうにかこうにか工面することが多かった。

そのため、休みの日のまとまった時間で作業したり、帰宅後の少しの時間で作業ややりたいことを消化していた。

 

ならば仕事を辞めた今、それらのことがやりたい放題ではないかと思うが、

意外や意外、そんなことは全くもって、ない。

 

その最たる例が、一生寝てることにある。

 

はて、一生寝てるとは一体どういうことなのか…?

なぜ起きて、やりたいことをやらないのか。

 

そもそも、土日祝と休日でも寝て過ごすことの方が圧倒的に多い。

別に体調が悪いとかでは全くなく、そもそも私という生命体そのものがダラケの化身だからというところが大きい。

 

「それに時間がある=今やらなくてもいいか」という終わった思考が働きすぎて何もしない。

思い返せば、転職前に2か月くらい時間が有り余っていた頃も大して何もしていない。

 

仕事を辞める前は、「時間が出来たら動画の編集頑張ろう!」や「色々な場所に行こう!」等と考えていた時期もあった。

しかし、蓋を開けてみるとどうだろう。

24時間ある1日の中で起床時間がたった4時間の日があるじゃないか。

 

20時間は言い過ぎだとしても、1日の中で起きている時間が4時間!?

こち亀の「日暮 熟睡男」の下位互換みたいな生活してるじゃん。

 

そして起きて何をするかというと、モンスターを狩る殺戮マシーンとなっている。(モンハンワイルズ面白いです^^)

 

実証実験の結果、私自身が昔ほど体力がなく、作業を後回しにしてしまうといった所で落ち着いた。

 

現在も、やらなければいけないタスクについては残ったままだ。

なんとかこの休暇中に消化できるように頑張りたい。

そんな私と、同じようにやることを後回しにしてしまう人に対して、オススメの動画を紹介させていただきたいと思う。

 


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